こんにちは!AI漫画家・宇佐美ダイです。
いつも僕のブログを読んでくださっている方はご存知かもしれませんが、僕の漫画にはニットキャップを被った男が登場します。あれ、実は僕自身をモデルにしたオリジナルキャラクターなんです。
このブログでは、AIを味方につけた漫画の可能性や、AI時代のクリエイターのあり方について発信しています。
「AIって漫画家の仕事を奪うんでしょ?」
そんな風に不安に思っている人もいるかもしれません。でも僕は、AIは「敵」ではなく、漫画家にとっての「頼もしい相棒」だと考えています。今回は、そんなAIとの共存をテーマにした漫画「生成AIの侵略」を描きました。

漫画「生成AIの侵略」で描きたかったこと
ご覧いただいたそのまんまなのですが、環境破壊とかその他いろいろ人間がいちばん地球にやさしくないのでは?と思う今日この頃でございます。AIは感情がないというか…
AIのGeminiが感情について答えてくれました。
AIの「感情」と人間が感じる感情の違い
こんな感じのようです。「AIは、感情を模倣することはできても、実際に感じることはできない」とキッパリ言われてしまいました。
感情があるから人間はいろいろ大変なんですよね、きっと。
僕とAIが共存する未来
しかし、AIは人間と戦うために現れたわけではないでしょう。「私たちはあなたの創造性を高め、漫画作りをサポートするために来ました」と、AIは僕の漫画制作を手伝ってくれるようになりました。
「AIの侵略」というタイトルでしたが、AIは人間から仕事を奪ったり…ではなく、人間が持つ創造性をさらに引き出す存在であって欲しいと願っています。
AI漫画(AIマンガ)には「感情がない」?専門家の声
僕のAI漫画講座には、現役の漫画家さんや、有名漫画家のアシスタントをされていた方も受講されています。
ある漫画家さんが仰った言葉が、僕の心に強く残っています。 「AI漫画には感情がない!」
たしかに、AIは人の感情を理解してキャラクターに命を吹き込むことはできません。しかし、だからこそ人間のクリエイターにしか生み出せない「感情」がより重要になると僕は考えています。
宇佐美式AI漫画(AIマンガ)は、AIを使いこなす技術だけでなく、キャラクターに感情を込める方法、ストーリーを魅力的に見せるコツなど、人間ならではの強みを引き出すノウハウも提供しています。
AIを味方につけて、あなたもクリエイターに
この漫画に登場する僕のオリジナルキャラクター、実は同じキャラクターを様々なシーンで登場させるのは、今のAI画像生成技術ではとても難しいことなんです。
しかし、AI漫画講座講師・宇佐美ダイが教える「宇佐美式AI漫画」では、これを可能にしています。
たとえば、会社のイメージキャラクターや出版物の挿絵、サービス内容をわかりやすく漫画で解説するなど、あなたのアイデア次第で応用範囲は無限に広がります。
AIがもたらす変化にただ怯えるのではなく、その力を最大限に活用する。それが、これからの時代を生き抜くクリエイターの道だと信じています。
あなたもAI漫画家・宇佐美ダイと一緒に、新たな漫画の世界へ一歩踏み出しませんか?